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広範な門脈腫瘍栓と胃静脈瘤の合併を契機に診断されたAFPおよびPIVKA-II産生胃癌の1例

【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】抄録患者は76歳、男性で意識消失発作にて当院入院となった。血液検査で著明な貧血があった。上部消化管内視鏡検査で前庭部小弯前壁寄りに2型の進行胃癌を認め、生検で肝様部のない低分化腺癌の結果を得た。また胃体上中部小弯から前壁にかけて静脈瘤を認めた。腹部CTでは広範な門脈腫瘍栓を認めたが肝転移は認めなかった。AFP産生胃癌の可能性を疑いAFPおよびPIVKA-IIを測定したところ、それぞれ126.2ng/ml、1996mAU/mlと高値を呈した。生検組織のAFP染色およびPIVKA-II染色はいずれも陽性であり、 (...)

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