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【治療・ケア後に注意!急変回避の法則】 法則20 術後の発熱が持続するときは敗血症性ショックに備える

【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】事例患者は食道がん根治術後で、肺炎や縫合不全などの所見はないものの、第4病日頃より、38度台の発熱が持続していた。第5病日の日勤で担当になったナースがバイタルサインを測定すると、血圧90/42mmHg、体温39.5℃であったため、3点クーリングを開始し様子をみることにした。

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