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【最新ペプチド合成技術とその創薬研究への応用】 第7章 ペプチドライブラリーから創薬をめざす 1.設計ペプチドライブラリーを利用するタンパク質・細胞分析チップ

【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】αへリックス構造などの二次構造をとるように設計したペプチドライブラリーをペプチド固相法により合成した。これらを用いて,ガラス基板などに固相化することにより,タンパク質の種類や機能を解析するためのペプチドチップを開発している。このペプチドチップは,タンパク質が配列の異なるペプチドに結合した際の結合パターンをプロテインフィンガープリントとしてバーコード解析するものである。さらに,これら設計ペプチドチップは,細胞の種類や状態をセルフィンガープリント解析するための細胞分析チップとしても応用可能である。

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