レビューはありません
1.糖鎖機能の解明と糖鎖関連バイオマーカーの開発 3)ヒト腫瘍におけるムチンの発現と腫瘍の悪性度

【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】ヒトの様々な腫瘍におけるムチンの発現様式を検索し,生命予後を含む様々な臨床病理学的因子との関連性について検討することにより,各ムチンの発現と腫瘍の悪性度との関連性についての解析を行った結果,MUC1(汎膜結合ムチン)は予後不良因子,MUC2(腸型分泌ムチン)は予後良好因子ということが明らかとなってきた。一方,MUC4(気道型膜結合ムチン)は膵胆管系癌や肺癌における新しい普遍的な予後不良因子となりうることも判明した。これらのムチン発現の分子機構については,遺伝子プロモーター領域のDNAメチル化とヒストン修飾の (...)

  • この作品の新刊を通知
    ONOFF
  • この著者の新刊を通知
    ONOFF
書籍の詳細

書籍一覧

1~41件/41件 を表示

  • 1
  • 1

オススメ特集

一覧を見る

ここもチェック!

コンテンツについて

  • この商品は紙書籍ではありません。すぐにご覧いただける電子書籍です。
  • デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
  • 紙書籍とは内容が異なる場合がございます。また、サイトに表示されているサムネイルと電子書籍の表紙画像が異なる場合がございます。予めご了承下さい。
  • 対応デバイスに記載されていない端末は、購入できても読書はできません。ご注意下さい。
  • Mac OS X 10.5/10.6をご利用で最新版のebi.BookReaderがご利用できないお客様は、サイトの表記でMacが利用可能端末となっていてもリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。
  • Android OS 5.0以上でebiReaderをご利用のお客様は、サイトの表記でAndroidが利用可能端末となっていても一部のリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。