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内視鏡室に設置した多目的透視撮影システム『CUREVISTA』の使用実感

【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】はじめに消化器領域診療において、内視鏡治療やIVRなど低侵襲治療がさかんに行われてきている。内視鏡治療においては、スコープや処置具の開発は順調に進行してきたが、血管系IVRに比べてX線透視下内視鏡治療における透視撮影システムの開発と普及は十分とはいえない。また一般病院では、X線透視台を消化器領域担当科以外の他科と共用している場合も多く、使用に制限がかかっているのも実情と思われる。

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