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【第18回CTサミット報告】 ニューチャレンジセッションII:臨床利用の進歩 3.新しいIVR-CTシステムの提案

【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】近年CT装置は,マルチスライスCTやdualsourceCT,そして面検出器CTの登場など進化を続けている。その結果,CT検査は画像診断の中核として,なくてはならないものとなっている。また,診断のみでなく,治療にもCTの特性を利用した活用法が求められている。IVR(interventional)-CTは放射線診断技術の治療的応用であり,その利用法はX線透視画像や超音波画像,CT画像を見ながら体内に穿刺針やカテーテルを挿入し,治療の補助をするものである。

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