【粒子線治療最前線 -進化する粒子線治療の現況と展望-】 II 粒子線治療の現状と展望 粒子線治療実施施設からの報告 1.放射線医学総合研究所重粒子医科学センター:HIMAC

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【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】放射線医学総合研究所(放医研)では,1975年11月に速中性子線による治療を開始して以来,1979年10月には陽子線,さらに1994年6月からは重粒子(炭素)線治療を行ってきた。中性子,陽子線の治療では,がん病巣に対する線量集中性あるいは生物効果(細胞致死作用)の面でそれぞれ一長一短があり,1983年に国の「第1次対がん10カ年総合戦略」の一環として,線量の集中性と生物効果の両者に優れる炭素線によるがん治療を行うことが提案された。これを受けて,放医研に医療用重イオン加速器(HIMAC)の建設が決定され,19 (...)

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