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【画像診断と妊婦管理】 胎児奇形と超音波診断法

【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】胎児超音波診断を行うにあたって、あらかじめ妊婦の妊娠歴や現病歴を聴取し、予想しうる胎児奇形や胎児合併症を推測しておくことが、精度の高い超音波検査を行ううえで重要である。また、胎児奇形を示唆する間接的な超音波所見として、子宮内胎児発育遅延や羊水過多の存在に注意する。さらに、胎児奇形を診断した場合、常に症候群としての21・18・13-トリソミーの存在を意識し、そのほかの異常がないか注意を払う必要がある。

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