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【今、改めて“子宮がん”を考える】 私はこうしている 診断的子宮頸部円錐切除術

【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】広島市立広島市民病院産婦人科では、狙い組織診で中等度異形成までを経過観察とし、高度異形成、上皮内癌および微小浸潤癌と診断された症例に対して診断的子宮頸部円錐切除術を行っている。2000年1月1日から2005年8月31日の間に当院で狙い組織診後に子宮頸部円錐切除術が行われた328例を対象とし、狙い組織診と子宮頸部円錐切除後の組織診を比較し検討した。円錐切除術後の組織診によりステージアップし、広汎子宮全摘術が施行された症例もあるため、診断的円錐切除術の有用性が示唆された。

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