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技術 二光子励起イメージング法の霊長類大脳皮質への適用

【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】本稿では,二光子励起蛍光顕微鏡を用いた細胞内カルシウム濃度変動の生体内(invivo)イメージングを,サルの大脳皮質に適用する手法について概説する.サルに本手法を適用する際の技術的困難は,脳表の揺れが大きいこと,硬膜の切除に伴い出血や脳の振動が起きうること,動物のステージ上での扱いの難しいことの主に3点である.これらの問題を解決し,高い信号対雑音比を持つデータを安定に得るためには,光学系,動物の頭部および体の固定保持法,観察窓作成手法に工夫が必要である.本稿ではこれらの点について解説する.

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