書籍の詳細

「ルーン」と「マージ」、二つの星に暮らす、三つの異なる種族。支配民族「カーマ」、奴隷民族「イコル」、そして原住民族「イムリ」。四千年の時を超えた三種族を巻き込んだ戦争、世界の「明日」を決める戦いは、ついに最終局面へ。奴隷化されたデュルク。最後の夢を見たミューバ。罠が仕掛けられた宮殿へ向かうイムリたち。権謀術数が渦巻く予測不能なクライマックス。圧倒的SFファンタジー巨編、怒濤の第23巻。

総合評価
5.0 レビュー総数:5件
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イムリのレビュー一覧

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  • 匿名希望
    どんどん面白くなる展開
    一日で20巻以上を一気に読んでしまうような
    まだ完結していない作品があったことに感動。
    1巻の作画が見づらくて、設定や名前を覚えるのが
    最初はつらくて失敗したかもと思ったけど
    いろんな伏線がすぐに回収されるし
    物語の展開がほんとに早くて、間延びしないので
    すぐに世界観に入れる作品。
    絵は徐々に綺麗になって見辛くなくなる。
    というか、見辛くても関係なくなるくらいすぐに面白くなる。
    最初は面白くても人気が出始めるとダラダラ戦闘して
    ストーリー失速する漫画が多い中、貴重な漫画だと思う。
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年07月27日
  • SF民族紛争
    連載中の作品なので21巻現在の評価です。
    SF世界での民族紛争や階級社会が巧みに描かれた作品です。序盤の数巻は各民族名や関係性に加え特殊な専門用語が多く、それらを覚えるのがやや大変ですが各民族ごとに外見的特徴が分かりやすく描き分けられている上、ストーリー自体はさほど難しくなく、きちんと整頓されながら進むので大まかにでも一度名称を覚えさえしてしまえば比較的すんなりと読み進められるかと思います。
    民族紛争なのでバトル描写はありますが、どちらかというと戦いに至るまでに登場人物がどのような決断を下したのか、という所に面白味がある作品のように感じます。
    なので戦闘前の作戦会議や登場人物が右往左往しながら模索していくような群像劇が好みでない方にはあまりおすすめできません。
    • 参考になった 4
    投稿日:2017年08月27日
  • 独特な世界観
    「面白いから絶対読んで!」と薦められ読み始めたものの、3巻くらいまでは設定を理解するのが大変でした、、、が、4巻以降一気に加速し18巻まで睡眠削って読みました。謎解きありバトルあり、人間のドロドロした感じも上手く表現されてます。面白い。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年11月11日
  • 匿名希望
    早く14巻を!
    引っ張ってきた謎がやっと一つ解決し、これからの展開が気になります。
    早く14巻を配信してください!
    • 参考になった 6
    投稿日:2013年11月02日
  • イムリ
    ある日、電話でお話ししたことがあった程度のお付き合いだった三宅乱丈さんから突然連絡があり、「絵コンテを見て欲しい」と頼まれ大量120ページのFAXを送られたことが、この作品との出逢いでした。一読その面白さに圧倒されたぼくは、すぐに連載開始を決意しました。作者の熱意と、壮大なスケールに緻密な世界設定が見事に調和したこのファンタジー巨篇は、雑誌ダ・ヴィンチ「絶対はずさない!プラチナ本」選出、文化庁メディア芸術祭入賞と、極めて高い評価を得ています。読み応えのある物語を読みたいアナタ、ここにそれがありますよ!
    投稿日:2012年07月20日