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アミノグリコシド剤 arbekacin

【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】要旨現在、国内における院内感染の主要原因菌であるメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(methicillinresistantStaphylococcusaureus:MRSA)感染症に対する治療薬には、arbekacin、vancomycin、teicoplanin、linezolidの4剤がある。その中で、arbekacinは、主にMRSA感染症における肺炎または敗血症の治療に用いられているが、個々の患者の真の腎機能を評価した上で、治療薬物モニタリング(therapeuticdrugmonitoring:TDM (...)

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