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ベンゾジアゼピン系薬剤は認知症の危険因子:解説「ベンゾジアゼピンと認知症発症リスク」

【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】〈目的〉ベンゾジアゼピン系薬剤の使用と認知症発症リスクの関連について検討する。〈研究デザイン〉一般住民を対象とした前向きコホート研究。〈設定〉PAQUID研究(フランス)。〈対象〉認知機能が正常で、追跡開始後少なくとも3年目まではベンゾジアゼピン系薬剤の服用歴のない男女1,063人(平均年齢78.2歳)。

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