書籍の詳細

変わってしまったのは津軽(つがる)?それとも――!?女学生・鈴(すず)と青年・津軽の年の差LOVE、本格スタート!時は明治、少女時代に遊郭から身請けされた鈴も15歳。ひとまわり以上、歳の離れた津軽を想う鈴だが、近づこうとすればするほど、津軽が解らなくなってきて――!?明治時代を生きる女学生・鈴の、愛と波乱の物語。

総合評価
4.5 レビュー総数:2件
評価内訳

明治メランコリアのレビュー一覧

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  • 完結です!
    「明治緋色綺譚」から合わせて24冊と少女漫画としては長編で読み応えのあるお話でした!
    不幸な境遇の鈴が持ち前の聡明さと心意気であらゆる苦難を乗り越えてゆく姿が清清しく、重くなりすぎず読むことができました。
    津軽との年の差ラブも両キャラの性格のおかげ(?)で、恋愛恋愛したイチャイチャ展開がなかったせいか少女漫画を読んだというより、明治のとある女の子の生き方を読んだようなそんな感じでした。
    ヤンデレお兄さんの春時さんにとにかく幸せになってほしいと思いました←最後に残る感想はとにかくここ!笑
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年05月18日
  • 匿名希望
    前作に続き
    前作の明治緋色綺譚に続き、最高の作品です。リカチさんの作品で一番好き。それぞれの人物もあるべきところに落ち着いたなと、読み終えてストンとそんな思いが胸に落ちました。是非前作品と合わせて読んで頂きたい作品です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年05月14日