死んで生き返りましたれぽ

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「どんな形でもたっちゃんが生きててよかったと思うよ」。ある日、自宅で倒れて心肺停止するも、奇跡的に生還した「わたし」。一命は取り留めたが、いつ死んでもおかしくない状態だった。壮絶な闘病生活の中、家族や主治医など周囲の人に支えられ、「わたし」は一歩一歩、「生きなおす」ための希望を取り戻していく――。WEBで大きな反響を呼んだ、感動のノンフィクション・コミック、待望の書籍化!!

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「どんな形でもたっちゃんが生きててよかったと思うよ」。ある日、自宅で倒れて心肺停止するも、奇跡的に生還した「わたし」。一命は取り留めたが、いつ死んでもおかしくない状態だった。壮絶な闘病生活の中、家族や主治医など周囲の人に支えられ、「わたし」は一歩一歩、「生きなおす」ための希望を取り戻していく――。WEBで大きな反響を呼んだ、感動のノンフィクション・コミック、待望の書籍化!!

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書籍の詳細
  • 書籍名: 死んで生き返りましたれぽ
  • 著者名: 村上竹尾
  • eBookJapan発売日: 2014年11月14日
  • 出版社: 双葉社
  • 電子書籍のタイプ: 画像型
  • ページ数: 170ページ
  • 立読ページ数: 17ページ
  • ファイルサイズ: 29.9MB
  • 関連ジャンル: 青年マンガ人情実用・エッセイ
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

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書店員のレビュー

破滅的な生活の末に意識を失い、心肺停止になった著者。病院のベッドで目をさまし、「脳が壊れて」いるために何もわからない状況から話は始まります。自分が何者からわからない、言葉を喋れない、世界を正しく認識できない……その焦燥や絶望は生々しく、経験したものにしかわからないであろう記述が続き、読んでいる最中は「この状態から作品を描けるまでになる」ことがにわかには信じられません。しかし本当にふとしたことから状況は好転し出し、徐々に著者は快復へと向かいます。Pixvで公開された作品の書籍化ですが、担当医師からのコメント等も追記されていますので、pixv既読済みのかたもぜひ。
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ユーザーのレビュー

(5.0)

投稿日:2016年01月04日

体験記漫画

私は作者程深刻な状態ではなかったですが、事故と病気で死線をさまよったことがあり、自暴自棄になったり、自分の現状が把握できなくて混乱した経験があります。自分のことということもあり乱暴でぞんざいな扱いをしてしまうことも当時の事を思いださせてくれます。

全く同じ症状というのはないでしょうが、似たような経験をした人や身近に似たような体験をした人を見たことがある人が読むと共感を得る内容となっています。

病気や障害で落ち込んでいる人にこそ読んでもらいたいそんな漫画です。

押し付け感じのない淡々とした記述がとてもよいです。
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