書籍の詳細

孤独な老人と、かつて彼が住むアパートの隣に住んでいた不幸な少女との、心あたたまる物語。

総合評価
4.5 レビュー総数:2件
評価内訳

鵲橋のレビュー一覧

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  • 匿名希望
    おもしろく読ませていただきました。
    現在と過去の切り替わりもよく、情景が目に浮かびました。
    どんどん作品に引き込まれて、一気に読んでしまいました。

    • 参考になった 2
    投稿日:2014年11月16日
  • 交錯する寂しさと優しさ
    最後まで一気に読んだ 短編なので読めてしまう量だった
    見ないように蓋をしている場所で日々起こっている日常
    紡がれているのは寂しさと哀しさと優しさ
    読後は真綿にくるまれた赤ん坊の気持ちになれること間違いなし!!
    掲載前の条件で短編であること著者はもっと書けるはずなので☆4つです
    だらだら書くとネタバレしそうになるのでこのあたりで...
    著者が題名である鵲橋を渡れますように♪
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年11月14日