「見たいテレビ」が今日もない メディアの王様・崩壊の現場

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なぜ、「見たいテレビ番組」はなくなったのか。どれも同じのバラエティ番組、権力に弱い報道番組、ステルス広告だらけの情報番組、そして局内に蔓延する過剰な自主規制。元フジテレビアナウンサーの著者が肌で感じたテレビ業界崩壊の10年。ネットという新メディアの台頭に右往左往するだけのテレビの裏側を明かす。

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なぜ、「見たいテレビ番組」はなくなったのか。どれも同じのバラエティ番組、権力に弱い報道番組、ステルス広告だらけの情報番組、そして局内に蔓延する過剰な自主規制。元フジテレビアナウンサーの著者が肌で感じたテレビ業界崩壊の10年。ネットという新メディアの台頭に右往左往するだけのテレビの裏側を明かす。

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書籍の詳細
  • 書籍名: 「見たいテレビ」が今日もない メディアの王様・崩壊の現場
  • 著者名: 長谷川豊
  • eBookJapan発売日: 2014年11月14日
  • 出版社: 双葉社/文芸
  • 電子書籍のタイプ: リフロー型
  • ファイルサイズ: 927.0KB
  • 関連ジャンル: 小説・文芸 社会・ノンフィクション
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

ユーザーのレビュー

(5.0)

投稿日:2018年04月20日

みんなが知りたがらないマスメディアの裏側

多くの方に読んでほしい名著です。
フジテレビがいかにして視聴率三冠王の時代から騰落していったのか、そして大晦日に伝説の「視聴率2%」を記録してしまった理由など、中にいた社員目線で語られています。上層部の古臭い考え方、組織構造、過去の栄光などなど大企業にありがちな腐敗の構造がフジテレビでも同様に存在していたということが嫌というほど分かります。
また、視聴率だけでなく「企業としての売上」といった営業的目線がある主新鮮でした。マスメディア、とりわけテレビやラジオ、新聞といったメディアは公器みたいなイメージを持ちがちですが、株式会社という側面からTV番組の編成や出演者の構造を見ていると、また違った見え方がしてきます。当書の中でも「27時間テレビを続ける理由」が視聴率でもなく社会的な使命でもなく「確実に儲かるから」という理由でやめるにやめられない、というお話は新鮮でもあり「株式会社なんだから当然だよな」と思ったりもしました。
このように、テレビの世界を単なる一視聴者目線では見えない目線で暴露してくれている本は貴重です。個人的には多くの方に読んで頂き、マスコミの言ってることは必ずしも正しいわけではない、自分自身で情報を収集し判断する力を身につける必要がある、ということを学んでほしいなって思います。
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