書籍の詳細

豊かな黒髪としなやかな身体を持つ水原戒は、レーデル王国のエドワード4世に忠誠を誓う騎士だった。ある日、若き国王ライオネル一世が率いる北隣の大国、アダマンティアが侵攻してくる。国王を逃がすため、囚われの身となる水原戒。城の地下牢で鎖に拘束される戒のもとに現れた、堂々たる体躯と、白金に近い金髪を獅子のようになびかせたライオネル一世。彼にされる今までに経験したことがない甘い淫らな拷問に耽溺していく戒は。

総合評価
5.0 レビュー総数:2件
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囚われの聖騎士~凌辱の檻に堕ちて~【書下ろし】のレビュー一覧

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  • 匿名希望
    好きな人は好きな感じ
    一国の騎士が、敵国の王子様の耽美な拷問に堕ちていく。正直、私自身は主人公が日本語名なのに最初は違和感を感じたのですが、それを気にせず読める方は勝っておいて損はないと思います。
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    投稿日:2016年08月22日
  • 匿名希望
    貫け!ナイトの真心
    国王に忠誠を誓った騎士・水原戒は、国王を逃がすために自分が囚われの身となり、敵国の王ライオネル一世から淫らな責め苦を受けます。騎士の忠誠心を全うさせたい水原戒と、それをなぶりものにしたいライオネル一世の心の対決シーンが面白く読めました。ライオネル一世には、水原戒がどうして国王に忠誠を誓うのか、分からないのです。淫らな責め苦をしているうちに、それが嫉妬も変わって来るのが、切ないですね。時代背景も大好きな中世もの。騎士道ファンの私は☆5!
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    投稿日:2016年08月21日