書籍の詳細

両親の葬式の日、大きな瞳に涙をため悲しみにくれる日置由弦のもとに、イギリスから従兄弟のバートランドがやってきた。背が高く、茶色の髪と澄んだ水色の目を持つこの美しい従兄弟は自分の館で一緒に暮らそうと由弦に申し出る。館には、由弦の存在を快く思わない、黒のスーツ姿の似合うクールな執事、岩崎奏がいた。ある夜、こっそりと館を抜け出す奏を見つけた由弦は後をつける。そこで見た驚きの光景とは…!

総合評価
4.0 レビュー総数:2件
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禁断の館に囚われてのレビュー一覧

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  • 匿名希望
    序盤は少し重いけど、中盤からはいい感じ
    鬼畜攻め、快楽攻め、総受けの三角関係BLです。序盤は重い展開が続きますが、中盤からは普通に官能シーンが増えますので、安心して読んでいけます。ただ、序盤の展開を引きずると読むのがつらいかな?
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    投稿日:2016年08月22日
  • 匿名希望
    軟禁状態でもうメロメロ
    両親を失ってイギリスの従兄弟の館へ行くことになった主人公ですが、その館には、とんでもなくエッチな企みが待っていたというストーリー。今でいうなら、軟禁状態でおもちゃにされる? 何をされるのかとドキドキハラハラする主人公のかわいさぶりが印象的な作品でした。
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    投稿日:2016年08月21日