書籍の詳細

「お前が目的なんじゃないの?」要注意人物・乃和の兄が再登場で、波乱の予感!顕定と志のぶに近づく新たな黒い影が…? すべての鍵を握るのは“虎徹”!? 宝石を巡るドラマが動き出す――! 他、志のぶの天賦の才vs科学の力・ラボラトリーの対決や、文化祭で巻き起こる三角関係事件など、注目の展開が目白押しの第7巻!

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七つ屋志のぶの宝石匣のレビュー一覧

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  • 『のだめカンタービレ』から4年もたっているのですね、二ノ宮知子先生の最新作ということで、かなり期待して読みましたが…面白くなりそうな予感です!今度は「宝石×質屋」という設定でこれまた「知らなかった世界」なのでとても興味深いです。着眼点もすごいのですが1巻を読み終わる頃には「続きが気になる~」となる展開力が素晴らしいです。主人公の質屋の娘・志のぶは宝石のオーラが見える不思議な高校生。そしてそんな由緒ある?質屋に売られた顕(人間・イケメン宝石外商)との絡み、周りのキャラとの絡みがかなり面白いマンガとなっております。いやーなんだか宝石欲しくなりました。出てくる宝石は高いものがやっぱり話的には面白いのですが、安くても想いが込められているものはキラキラ輝いて見えますよね。そんな人間味あるお話も面白いです。そして志のぶが「その宝石は買い取らないで!」となんとなーく感じるものには「何かがある」のです!!今後にも期待が高まる作品です。
    • 参考になった 10
    投稿日:2014年12月26日