河内遙

祥伝社/マンガ

ジャンル:女性マンガ

700円 (税別)

7ポイント獲得(1%)

eBookJapan発売日:2012年06月08日

夏雪ランデブー 1巻の内容

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夏雪ランデブー 1巻の詳細

書店員のレビュー

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今夏、ノイタミナ枠でアニメ放送予定!2011年度「このマンガがすごい!」オンナ編第4位を獲得したこちらの作品。オリジナリティあふれる表現力とストーリーテリングで、マンガ界のアンファン・テリブル(恐るべき子供たち)と称され、今最も期待が高まる気鋭の女性漫画家・河内遙の描く大人気コミックです。目つきは悪いが純情一途な花屋のバイト青年・葉月亮介がひそかに恋するのは、8つ年上の店長・島尾六花。でも彼女は恋愛を諦めている様子。ある日、とある用事で花屋の2階の彼女の自宅に呼ばれて行くと、そこにはなんと上半身裸の男。予期せぬ事態に半ば憤り、半ば呆れる葉月だったが、その男は六花の同棲相手ではなく、すでに亡くなった彼女の旦那の幽霊(島尾篤)だという…。病気で亡くなった旦那の島尾(幽霊)は、六花に未練たらたらで、葉月の恋路を邪魔してばかり。島尾(幽霊)は死んでも成仏せずにずっと側で見守っているほど強く六花を想っているのに、幽霊ゆえに何もできない歯がゆさが切ないです。六花には見えないけど、恋敵の葉月にはなぜか島尾(幽霊)が見える…この関係性もなんとも不憫です。低温一途青年×さっぱり未亡人×草食系執着霊の3者が紡ぐ、奇妙で切ない純情三角ラブストーリー。絵もとても綺麗で、表現が本当にお上手です。まだ1巻までしか読んでないので、この三人の関係が今後どうなっていくのか、続きが非常に気になるところです。
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ユーザーのレビュー

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匿名希望

(4.0)

投稿日:2016年06月16日

その行動ひとつにきちんと意味がありました

目つきの悪い男の子が主人公です。なのに花屋でアルバイトしているギャップ。
個人的にすごいタイプなので彼を見ているだけで満足なのですが、彼が恋する花屋の女店長と成仏できない幽霊の夫との三角関係が苦しくて切なくて。
ストーリーを読み終わったときに、自分が同じ立場だったらこんな風にはできないだろうなと思いました。
お花屋さんなので植物が多くでてきて、花が持つ意味に考えさせられ、細かく描かれた画に見惚れます。
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