書籍の詳細

姉妹校・誇海からやってきた、六王剣と呼ばれる男女六人。彼らを率いる埜々邑早雉、そして龍造寺青は納村と並々ならぬ関係があるようだったが…そんな中、最初に動いたのは『ウルミ』の使い手・千鳥!

総合評価
4.0 レビュー総数:2件
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武装少女マキャヴェリズムのレビュー一覧

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  • ツンデレ × 武術
    アニメはそこそこ人気だったようですが正直バトルに迫力なくて残念だった。絵が動いて音も付くのに、止め絵無音の漫画より迫力ないってどういうこと。
    というわけで原作はバトルシーンもっと迫力あり、武術の蘊蓄的説明も豊富で面白いです。基本はツンデレ美少女たちに囲まれたハーレムものと言えますが、このバトルの力の入れ具合がただの萌え作品とは一線を画すところ。また美少女たちの中にはかなりの曲者も登場します。眠目さとりなんてアニメではわりと美少女でしたが、原作ではもっと得体の知れない不気味なキャラ。武芸をふるう美少女好きな方、是非どうぞ。
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    投稿日:2018年11月28日
  • 途中で登場するアイツ
    学園バトルものです。
    実在する流派の剣術とかが出てきます。
    それぞれのキャラの流派や型、その説明が結構詳しく紹介されます。
    説明がしっかり入るので、キャラの強さに説得力が生まれてますね。
    この説明パートがこの作品の最大の特徴であり、魅力と言っても良いでしょう。
    説明されていないところは自分で調べる、っていうのも一つの楽しみかも。
    別にそういうところこだわらんでも、って思う人には説明的に感じてテンポ悪く見えちゃうかもしれません。
    さて、アイツって誰かっていうと、〇(とある動物)です。
    〇〇が出るまでは、「武術を嗜んだ、常人強の人間によるバトルもの」だったんですが、〇〇とまともにやりあってからは「人間離れした存在たちのバトルもの」になっちゃって、ちょっと敷居が上がった、というか置いてきぼり感が出るようになっちゃいました。
    と言っても、ソレを除いても面白い作品ですよ!
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    投稿日:2017年11月11日