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光の王国 (1)

突然、世界の夜空から闇が消え、星々で塗りつぶされたようにきらめいた。札幌に住む宇宙が好きな少年・ワタルは、夢でガラスのピラミッドのイメージを見る。彼は虐待を受けていたが家を脱出、幼なじみの少女やホームレスの青年と共にガラスのピラミッドのオブジェがあるモエレ沼公園に向かう。公園には同じイメージを見た人々が集まっていた。やがて飛来した宇宙船から、奇妙な形態の生命体が降り立つ。

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書籍の詳細
  • 書籍名: 光の王国 (1)
  • 著者名: 菅原雅雪
  • eBookJapan発売日: 2012年06月01日
  • 出版社: 講談社
  • 連載誌・レーベル: モーニング
  • 電子書籍のタイプ: 画像型
  • ページ数: 184ページ
  • 立読ページ数: 52ページ
  • ファイルサイズ: 39.8MB
  • 関連ジャンル: 青年マンガSFファンタジーモーニング
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

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書店員のレビュー

『光の王国』は、SF大作『暁星記』で知られる菅原雅雪が電子書籍用に描き下ろした作品です。ある日、「世界中の夜空から暗闇が消えた」瞬間から、物語は始まります。主人公の小学生ワタルとのの子がふとしたことでホームレスおじさんと出会い、「暗闇が消えた」真相を知ることとなります。少しだけ踏み込んで内容を記しますが、その原因は宇宙人たちによる「実験」だったのです。元々家庭内暴力を受け続けて居場所を失っていたワタルは、抑えきれない好奇心も手伝って宇宙人に連れられてゆくのですが、ここからの展開に惹きこまれました。ワタル同様に地球を後にした人々の姿が描かれているのですが、それは、宇宙人たちがいう「二足不安定型知性体」そのものの行動と思考のようです。高度文明の宇宙人たちからすれば、地球人は不安定な情緒の上に成り立った思考の持ち主のように映るようです。そんな中でワタルはどう生きていこうとするのかをご覧ください。かつて「大人になんかなりたくない」と口にしたワタルとのの子は、未来への希望を見いだすことができるのかどうか…まぶしいエンディングです!!(2012/6/12)
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