書籍の詳細

Ex.1:17才の夏、40万で処女を売った医大生。六年間の学費と、多額の借金、祖父の医療費と親の生活を一人で賄う極貧一家の大黒柱!Ex.2:11年間の愛人歴を持つフェロモン系美女。親の借金を返すために六人のパトロンを付き合い、夜は妖婦、昼は出世街道まっしぐらのエリート課長!Ex.3:26歳のパトロンと、恋がしたい23歳。好きなプレイは花見やクリスマス後の恋人プレイ!化粧も服も性格もピカイチ輝く女子系女子!3人が明るく赤裸々に語り合う、それぞれの事情、愛人としての本音。<まえがきより>いま、日本の愛人掲示板には一日三〇人、月のべ一〇〇〇人の書き込みがあります。出会い系サイトでも愛人が盛んに募集され、大手SNSでも個人対個人でパトロンと愛人たちが契約を結び二人だけの世界を作り出しています。来たる東京オリンピックのために、英語教室を実施する夜の店も出てきた現在。ネットでパトロンに会う愛人たちは、どのようにして掲示板にたどり着き、どのような契約を結ぶのでしょう?また、どのような人生を歩み、これからどのような未来を選ぶのでしょうか?論理的でもなく、倫理的でもないかもしれないけれど。自分を商品だと言い切り、進学や借金返済の為に働く美女たちの、ある座談会の記録です。(まえがきより)<目次>第一章四〇万で処女を売った、A子の場合第二章迷って失くしても、それでも私は『愛人』をする第三章思い出セックス――抱き枕になるオンナノコたち第四章パトロンと結婚したい、えりの場合第五章あしながおじさんも光源氏も、愛人を抱えていた?第六章愛人たちは甘くな

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
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40万で処女を売ったA子のレビュー一覧

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  • 匿名希望
    まるでマンガのような世界
    愛人とか夜の女性は、
    いつも暗いか、ふしだらなイメージだった。
    そのイメージが180度変わってしまう。

    事情があるから仕方ない、という感じでもない。
    ただ、彼女たちは「ただの仕事」として割り切っていて、
    かわいそうでも、ふしだれでも、雑な生活を生きているわけでもない。

    愛人という仕事があるのだ、と分かった。
    しかも自分ではどうしようもないこと(進学したくても親に反対されているなど)
    でやっている。
    否定はできない。マンガみたいな世界だった。
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    投稿日:2016年02月05日