書籍の詳細

男運のない伊勢田は、いつも見込みのない相手に恋をしては振られてばかり。そのたび、親友の潤に慰めてもらっていた。またしても恋に破れた伊勢田は失恋の傷を癒すべく、潤とともに温泉旅行に出かける。そこで潤から突然「好きだ」と告白されてしまい……。

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
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相対的伊勢田くんのレビュー一覧

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  • 縁は自分からつくる
    失恋する度、自分を慰めてくれていた親友に『好きだ』と言われたら?親友って恋愛とは別次元に置いている自分にとって唯一無二の存在。だからこそ、失いたくない。それはお互いに…。その焦りとか驚きとか新発見なんかを上手に描いています。親友の台詞のひとつひとつ、沁みますよ。失恋上手な男と、その親友との恋の話。他に短編が一つ、入ってます。
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    投稿日:2015年10月07日