書籍の詳細

昭和元年。胡桃澤家に三女が誕生し、自分の瞳で世の中を見つめ判断するようにとの願いを込めて瞳子と名付けられた。時は流れ、瞳子が15歳になった昭和16年。帝国海軍は米国連合艦隊をハワイ真珠湾にて急襲し、太平洋戦争へと突入する。激動する日本の中で、自分の選んだ人と結婚することを願う瞳子だったが、彼女のそんな気持ちをよそに見合いの話が…。そしてそこでの出会いが、彼女の運命を大きく変えていくことになる!!戦前から現代まで、時代の流れに翻弄されながらも強く生きた女性たちとその家族を描いた長編ドラマ!

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
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緋の稜線のレビュー一覧

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  • 匿名希望
    ネタバレあり
    懐かしい!
     最初は総集編(雑誌と同じ仕様)で読みました。その後コミックスで出たのを全部揃えて最後まで読んで。引っ越しの時に処分してしまったので嬉しくなって全巻揃えました。
     あーやっぱり女性の一代記モノは面白いです。まぁ若干、男性が女性に都合よく描かれてる所はありますが…レディコミ(という言葉自体がもう懐かしいですね)ってそーゆーものなのかな? TVドラマ化もされましたが絶対原作のが面白いです。佐伯かよの先生の描かれる女性はホント魅力的です。せっかくですので「燁姫」も是非電子化して下さい!!面白いです!!
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年10月27日