トラブル・メーカー (5)

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市営野球場の使用権の取り合いにかり出された桃子(ももこ)は、強いスポーツチームで制圧してスポーツ施設の利権を奪うヤクザのやり方に腹を立てて、それに対抗しようと主婦野球チーム“バッカス”を結成する。そして特訓につぐ特訓で強いチームになったバッカスは、最凶最悪の敵チーム“アマゾネス”から挑まれた勝負を受けて立つのだが……!?

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市営野球場の使用権の取り合いにかり出された桃子(ももこ)は、強いスポーツチームで制圧してスポーツ施設の利権を奪うヤクザのやり方に腹を立てて、それに対抗しようと主婦野球チーム“バッカス”を結成する。そして特訓につぐ特訓で強いチームになったバッカスは、最凶最悪の敵チーム“アマゾネス”から挑まれた勝負を受けて立つのだが……!?

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主婦のパートタイムにもいろんな職種がありますが、現実にはありえないだろうという主婦のパート業務???を描いたマンガをご紹介します。『トラブル・メーカー』(伊万里すみ子)の主人公である主婦・柿崎桃子は、なんとパートでやくざの組長を務めています。先代の組長の遺言で、遠縁の桃子が後釜に納まることとなってしまったのですが、主人が現職の警察官なのですから、尋常ではありません。もちろん、桃子は自分が姐御となってしまったことを愛する主人に伝えることもできません。昼間は組長、夜は正義感の強い警察官の主人を愛する妻をこなす桃子なのですが、面白いのが主婦目線を失わないで組長を務めているところです。簡潔に言えば、弱者救済です。警察官の主人からちゃっかり情報を聞き出すなんてこともする桃子なのですが、考えようによっては、これこそやくざと警察官の癒着かもしれませんね。あっ、物語の序盤で敵対するやくざの組長と建設会社の会長と警察の署長の癒着が発覚しますが、なんだかこちらの構図は現実的にありえるかもしれないと思えるのは私だけでしょうか。(2012/6/5)
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