書籍の詳細

町一番の屋敷に居候している高校生・空太。彼を日々悶絶させるのは、屋敷のひとり娘・杏奈。まだ中学生の彼女を汚してしまう前に…まずは自分がどうにかなってしまいそうなその同居生活に、空太の知性も理性も陥落寸前。触れることは許されない…触れぬには生きられない…ここは――監獄だ!

総合評価
4.0 レビュー総数:1件
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彼女はまだ恋を知らないのレビュー一覧

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    やっぱり
    この作者さんの作品好きだなぁ。描き方とか、キャラだけでなくコマ割りも含めて全体で表現されてるように思う。人の心情なんかもグッとくる描き方だし。今回のは切なさ過多で報われなさが途中まで凄かったけど。驚いたのは秘書の方と当時のお嬢様の過去。それによって、今までろくでなしだと思ってた現お嬢様の父親が仕立て上げられた架空の存在で、本当の父親ってもしかしてと推測できた時。発覚しないかなーとゆう淡い期待は最後まで仄かに匂わす程度でした。あーでも分かって良かったような不憫なような。ストリー的にはハッピーエンドで満足!
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年01月17日