【最新刊】理系の人々6

著者:よしたに

KADOKAWA / 中経出版

ジャンル:青年マンガ

1000円 (税別)

10ポイント獲得(1%)

eBookJapan発売日:2017年04月03日

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理系の人々6の内容

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書店員のレビュー

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日本人科学者が、またまたノーベル賞を受賞しました。素晴らしいです。これで22人の日本人がノーベル賞に輝きましたが、そのうち人文科学が3人に対して自然科学が19人と、文系より理系が強いようですね。別に対決させる必要はまったくありませんけど。今回の青色発光ダイオードはすでに実用化されているので、身近な存在です。『理系の人々』の主人公も信号機に使われている青色発光ダイオードを目にして、「科学の勝利」と成果に著しく反応しているシーンがあったりします。あっ、『理系の人々』は『ぼく、オタリーマン。』を代表作に持つ、よしたにの漫画ですね。著者のよしたに本人がIT企業のエンジニアだけあって理系を扱った作品が多いようです。で、『理系の人々』も自らの日常体験と思しきネタが基となったコメディタッチの内容です。上司からエクセルの表の集計を頼まれた主人公が、思わず時間をかけてプログラムを作成し、「単純作業が死ぬほど嫌い」と独白したりして、思わずクスリと笑わされるような本です。より、理系の人々のマインドに訴える内容ですね。うーん、文系の人々もがんばらないと。来年こそは待望の文学賞に輝くといいですね。(2014/10/17)
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