【最新刊】新装版 骨の音

岩明均

講談社

ジャンル:青年マンガ

600円 (税別)

6ポイント獲得(1%)

eBookJapan発売日:2014年10月23日

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新装版 骨の音の内容

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新装版 骨の音の詳細

  • 書籍名: 新装版 骨の音
  • 著者名: 岩明均
  • eBookJapan発売日: 2014年10月23日
  • 出版社: 講談社
  • 連載誌・レーベル: モーニング
  • 電子書籍のタイプ: 画像型
  • ページ数: 225ページ
  • 立読ページ数: 33ページ
  • ファイルサイズ: 121.8MB
  • 関連ジャンル: 青年マンガミステリー・ホラーモーニング
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

書店員のレビュー

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主人公の右手に宿った寄生生物「ミギー」でお馴染みの『寄生獣』が実写映画化され、話題となっています。『寄生獣』が実写化…すごいです!! 『新装版 骨の音』は『寄生獣』の作者である岩明均の初期短篇集。ちばてつや賞に入選し、デビュー作となった『ゴミの海』はじめ表題作の『骨の音』等全6作が収録されています。いずれもの作が、どうということのない日常を舞台にしているのですが、そこに潜んでいた異形が顕在化することで、ぐいぐいと物語の世界に引き込まれていきます。『寄生獣』を読んでいる時の感覚に近いです。とりわけ不思議なインパクトを受けたのが『和田山』。高校時代の同窓会が開かれるのですが、ひとり和田山だけは呼ばれませんでした。それは高校時代にやらかし続けた和田山の奇行をみんなが敬遠したからです。その奇行がなんであるかはここでは書きません。やがて会に参加していたメンバーは和田山の仕業としか思えない被害に遭ってゆくのです。ひとり、またひとりと…。残虐や痛みを伴うものではなく、むしろ子どものいたずらのような奇行なのですが、度が過ぎるとスリリングで恐いです。巻末には伝説の漫画家・上村一夫のアシスタント時代を描いたおまけ漫画も載っていて、ちょっと得した気分です。(2014/10/31)
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