書籍の詳細

ミアは両親の仕える屋敷の御曹司カルロスに恋をしていた。ある夜、ケガをした彼を介抱するうち親密な状況に陥ったところをカルロスの母親に目撃され、使用人の娘のくせにとののしられる。故郷を去ったミアは、イベント会社を立ち上げ、充実した日々を送っていた。そこへカルロス一族から仕事の依頼が舞い込む。仕事に私情を持ち込むべきじゃないわ。私はもう大人だし――その考えが完璧な誤りであることを、まもなくミアはいやというほど思い知らされることになった!

総合評価
2.0 レビュー総数:1件
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家政婦の娘と呼ばれてのレビュー一覧

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    HOTではありませんが
    篠崎佳久子さんの絵が好きで、
    ほとんど購入していると思うのですが、
    気に入る作品って少ないんですよね、残念ながら。

    人物の表情があまり豊かではないので、
    ヒーローやヒロインの心情を知る方法が
    文字に頼りがちになっちゃうせいなのか、
    手応えのようなものを感じられないのです。

    本作品「家政婦の娘と呼ばれて」もそうで、
    登場人物も作品自体もおとなしい感じで、
    メリハリに欠ける印象をぬぐえません。
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    投稿日:2014年10月03日