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日本安倍放送協会なのか 政権に寄り添う公共放送が広報放送になるとき

安倍首相は第1次安倍政権時よりも慎重かつ強引に、古風で勇ましい自身の国家観を実現させるべく次々と布石を打つ。秘密保護法の次は、憲法改正、集団的自衛権行使などを視野に、「強い日本」を国内外に広報するメディアの取り込みにも余念がない。中立性が信条の公共放送も例外ではなく、歴史認識、原発問題で考えの近いNHKの新会長や経営委員の一部がすぐに反応。政権に寄り添う問題発言をして波紋を呼んだ。日本はどこに向かうのか。海外の事例も紹介しつつ、公共放送への政治介入を問う。

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