尖閣をめぐる歴史 日中の加熱する主張の経緯をたどる

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日本の「尖閣国有化」に対し、中国は暴力的な反日デモで反発した。だが、中国が尖閣領有を公式に主張したのは1971年12月と新しい。その狙いとは何か。国際法における「無主の地・先占の法理」やサンフランシスコ講和条約などを根拠に実効支配する日本に対し、中国は15世紀以来の古い文献やポツダム宣言などを根拠に領有を訴える。近代以前から敗戦、戦後から現在にいたる史実を検証し、両国の主張の経緯をたどりながら、難題解決への道をさぐる。

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日本の「尖閣国有化」に対し、中国は暴力的な反日デモで反発した。だが、中国が尖閣領有を公式に主張したのは1971年12月と新しい。その狙いとは何か。国際法における「無主の地・先占の法理」やサンフランシスコ講和条約などを根拠に実効支配する日本に対し、中国は15世紀以来の古い文献やポツダム宣言などを根拠に領有を訴える。近代以前から敗戦、戦後から現在にいたる史実を検証し、両国の主張の経緯をたどりながら、難題解決への道をさぐる。

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