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唱歌「故郷」をたどって 戦後70年、歌が育んだ郷土・国家の心象風景

「♪兎追ひしかの山」で始まる1914年の文部省唱歌「故郷(ふるさと)」は日本人の心を一つにするのか、被災地など各地で歌われる。「♪信濃の国は十州に」と郷土愛を高らかに歌う県歌「信濃の国」は、長野冬季五輪を盛り上げた。中曽根元首相が作詞した「憲法改正の歌」の作曲家は戦前、軍歌も作る情熱家だった。折しもいま、戦後レジームからの脱却を掲げる安倍首相は愛国心や改憲を訴える……。2015年で戦後も70年。日本人の心象風景や国家観はどう育まれたのか、歌の歴史を通して読み説く。

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