書籍の詳細

多華宮君の調査を進める、工房の大物魔女・アルシナ。陰謀を張り巡らせていく、火々里さんの実母にして妖獣・火々里火陽。古き魔女達の参戦は、魔法戦争勃発の予兆なのか? 強力な魔女達の思惑、嗜好、陰謀、理想、信念、悪意が絡み合い、魔女勢力間の緊張も臨界点間近! 読者待望の第13巻登場!!

総合評価
3.0 レビュー総数:1件
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ウィッチクラフトワークスのレビュー一覧

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  • 4巻まで読んだけど
    名前なだけあって、お隣の席の学園のマドンナは魔女でした、というお話です。
    そして、敵対する魔女とヒーロー(多華宮くん)を取り合います。
    4巻まで読んだのですが、この作品、俺には合いませんでした。
    うーん、何がダメだったろう…。
    世界観もキャラも良かったと思うのですが。
    たぶんヒロインさんが完璧超人&権力超人で、多華宮君はおんぶに抱っこだったのが合わなかったんだと思います。
    俺は、女性がグイグイ来るのは少々苦手なので…。
    多華宮くんは、たぶん物語が進めば好良くなっていくとは思うんですが、それまで待てませんでした…。
    そういうの気にならないって人は楽しめると思います。
    格好いいヒロインに個性的なキャラ達、素材自体はすごく良いですよ。
    • 参考になった 4
    投稿日:2017年11月11日