書籍の詳細

浅野和紀は子どもの頃から従兄の賢也が忘れられずにいた。会えなくなって10年以上たっても、他に好きになれる人はいなかった。そんなある日、飲食店の店主・三木と出逢う。口は悪いけれど何かと気にかけてくれる三木。しかし、友達に告白され悩んでいた和紀は、友達に対する曖昧な態度を三木に咎められ、突然キスをされて…!?

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
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二度目の恋のレビュー一覧

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  • 匿名希望
    感動しました
    ネタバレになるので詳しく書けませんが二度目の恋の意味を最後の最後に知って感動しました。欲を言えば最後の家の門のシーンはもっと溜めてゆっくり流れて欲しかったです…余韻に浸りたかった…すごく面白かったのでこの先生の作品をもっともっと読みたいです。
    • 参考になった 4
    投稿日:2014年10月13日