書籍の詳細

「グンマの穴」に落とされた神月と一矢が目を覚ますと、そこは血まみれの死体が転がる老朽化したバスルームだった。と、その時モニターにトチギのスパイが映し出され、二人が落ちた穴は実は「トチギの穴」だったことが知らされる。これからトチギに忠実な徒となるための訓練をするとのことだが・・・?

まだユーザーレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか?

お前はまだグンマを知らないのレビュー一覧

絞込み条件
  • レビュアー絞込み
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順
  • 今年の初夏ごろ、群馬県の大泉町に行きました。独特の雰囲気があってとても興味深いところでした。と言いますのもこの大泉町、人口の約10%がブラジルやペルーから来た日系人の方なんですね。町の真ん中を国道が走っているのですが「ここら辺がいよいよ大泉町かー」と思いちょっと脇道に入った途端、ポルトガル語やスペイン語の看板がいたるところに目について、「ここかー」と思いました。ちなみに大泉町を訪れた目的はブラジル料理のシュラスコを食べることでした。シュラスコとはブラジルの肉料理で、さまざまな牛肉の部位を長い鉄串に刺して焼いたものです。豚肉や鶏肉、ソーセージなんかもあります。店員さんがその鉄串を持ってテーブルまでやってきて、食べたい量をその場で切ってくれます。基本は食べ放題です。もう美味いのなんのって。味付けはほとんど岩塩とコショウのみですが、逆にそれがいいんですよね。霜降りの牛肉は、それはそれで美味しいのですが、個人的にはこちらの方が肉を食していることを実感できる気がします。さて今回おすすめさせていただくのは『お前はまだグンマを知らない』でございます。群馬県のあるあるネタがシリアスかつコミカルな展開のなかで紹介され、読んでいると群馬に行ってみたくなりますね。富岡製糸場も世界遺産に登録されましたし、ぐんまちゃんもアツいことになってきましたし。ここへきて群馬が面白いことになってきている…予感がします。
    • 参考になった 6
    投稿日:2014年11月25日