【割引版】ゴーマニズム宣言9

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地下鉄サリン後、逮捕されたオウム信者が「小林よしのり暗殺計画」を実行に移していたことを自供した。が、なおもオウムの言い分に耳を貸し助長するマスコミがいる。「ゴー宣」の連載誌「SPA!」もその一つだった。そんな雑誌でなぜ連載を続けなければならないんだ!こうして著者は「SPA!」を去る。怒濤の「ゴー宣」、怒濤のまま完結。

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地下鉄サリン後、逮捕されたオウム信者が「小林よしのり暗殺計画」を実行に移していたことを自供した。が、なおもオウムの言い分に耳を貸し助長するマスコミがいる。「ゴー宣」の連載誌「SPA!」もその一つだった。そんな雑誌でなぜ連載を続けなければならないんだ!こうして著者は「SPA!」を去る。怒濤の「ゴー宣」、怒濤のまま完結。

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書店員のレビュー

「ゴーマンかましてよかですか?」のキメゼリフで自身の主張をオチに使って、かつて一世を風靡した『ゴーマニズム宣言』…略して「ゴー宣」。『東大一直線』や『おぼっちゃまくん』で名を馳せた小林よしのりの代表作ですが、ギャグ漫画が持ち味と思っていたので、連載当初は少なからず違和感を抱いたように覚えています。連載が回を重ねるごとに、ますます舌鋒が鋭くなり、取り上げるテーマも社会問題やマスコミが触れたがらないようなタブー視されるものまで扱い、自らも渦中に飛び込むような作風が話題を呼びました。それは、金権政治や差別、エイズ問題や表現の自由と自主規制、極めつけは連載当時に社会を震撼させたオウム真理教との全面対決等なのですが、最も目を引いたのがこれも当時話題となっていたマスコミによる「やらせ問題」です。著者自身がテレビ出演したときのことについて、実はヤラセであって自らもやらせに加担していたとギャグ混じりに告白を描いた話です。内容は時事ネタがほとんどの作品なので、今あらためて読んでみると、90年代の時代の空気がそのまま蘇ってくるのですが、何よりも著者の圧倒的なパワーに感嘆させられるばかりです。(2014/9/19)
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