【割引版】ゴーマニズム宣言6

通常434円 → 260円 (税別)

2017/9/28まで割引中!

獲得ポイント 3pt (1%還元)

知識人、ジャーナリズムから吹き荒れるバッシングの嵐の中、著者は精力的に対談に取材にテレビ出演に出かける。まるで「カリスマはどこにいる?」と探しているかのように。そして悟るのだ、もはや自分しかいない、と。真にメジャーを宿命づけられた者だけが、マイナーの嫉妬に耐えて商業主義に勝利する。これが「弱者のための絶対強者」の論理だ!

立ち読み(17ページ)

カゴに追加 260 円(税別)

知識人、ジャーナリズムから吹き荒れるバッシングの嵐の中、著者は精力的に対談に取材にテレビ出演に出かける。まるで「カリスマはどこにいる?」と探しているかのように。そして悟るのだ、もはや自分しかいない、と。真にメジャーを宿命づけられた者だけが、マイナーの嫉妬に耐えて商業主義に勝利する。これが「弱者のための絶対強者」の論理だ!

  • 割引
  • セット割
  • 完結
ユーザー評価なし レビューを見る
書籍の詳細

書店員のレビュー

「ゴーマンかましてよかですか?」のキメゼリフで自身の主張をオチに使って、かつて一世を風靡した『ゴーマニズム宣言』…略して「ゴー宣」。『東大一直線』や『おぼっちゃまくん』で名を馳せた小林よしのりの代表作ですが、ギャグ漫画が持ち味と思っていたので、連載当初は少なからず違和感を抱いたように覚えています。連載が回を重ねるごとに、ますます舌鋒が鋭くなり、取り上げるテーマも社会問題やマスコミが触れたがらないようなタブー視されるものまで扱い、自らも渦中に飛び込むような作風が話題を呼びました。それは、金権政治や差別、エイズ問題や表現の自由と自主規制、極めつけは連載当時に社会を震撼させたオウム真理教との全面対決等なのですが、最も目を引いたのがこれも当時話題となっていたマスコミによる「やらせ問題」です。著者自身がテレビ出演したときのことについて、実はヤラセであって自らもやらせに加担していたとギャグ混じりに告白を描いた話です。内容は時事ネタがほとんどの作品なので、今あらためて読んでみると、90年代の時代の空気がそのまま蘇ってくるのですが、何よりも著者の圧倒的なパワーに感嘆させられるばかりです。(2014/9/19)
  • 参考になった 0

オススメ特集

一覧を見る

ここもチェック!

コンテンツについて

  • この商品は紙書籍ではありません。すぐにご覧いただける電子書籍です。
  • デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
  • 紙書籍とは内容が異なる場合がございます。また、サイトに表示されているサムネイルと電子書籍の表紙画像が異なる場合がございます。予めご了承下さい。
  • 対応デバイスに記載されていない端末は、購入できても読書はできません。ご注意下さい。
  • Mac OS X 10.5/10.6をご利用で最新版のebi.BookReaderがご利用できないお客様は、サイトの表記でMacが利用可能端末となっていてもリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。
  • Android OS 5.0以上でebiReaderをご利用のお客様は、サイトの表記でAndroidが利用可能端末となっていても一部のリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。