書籍の詳細

世界の人びとを魅了するレストラン、NOBUはいかにしてできあがり、味覚・サービスの水準を維持しているのか。日本人としての感性を貫きながら、世界各地の多様なスタッフを魅了しビジョンを共有させる力の源泉はどこにあるのか。世界各国の若者に「NOBUで働きたい」としたわれるオーナーシェフの哲学と情熱。

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  • 「LA“マツヒサ”のカウンターで、鮨を握っていた頃のノブさんが、“世界のノブ”になることを誰が想像できたろう」(高倉健)
    世界でもっともその名が知れ渡っている日本人シェフをご存じだろうか。本書の著者、松久信幸氏である。2014年現在、五大陸に三十数店舗を構える日本食レストラン「NOBU」と「Matsuhisa」のオーナーシェフだ。寿司職人として日本で修業後、ペルー、アルゼンチン、アメリカ等海外での経験をもとに、和をベースにし各国のエッセンスを取り入れた独自の料理で人気を博す。ハリウッドなど世界のセレブ、著名人たちのファンも多く、ニューヨークに出店した「NOBU」1号店は俳優ロバート・デ・ニーロらとの共同経営。本書では、著者の波乱万丈の半生とともに、自らの料理哲学やレストラン経営の考え方、人生観などを余すところなく語り尽くしている。
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    投稿日:2014年12月26日