書籍の詳細

翠を守るために、僕は生まれた……幼い頃、森岡翠の中に生まれた別人格・スイ。そのスイを残し、身体の持ち主である翠が消えた…。二人の幼馴染である笠野真優が翠に告白した数日後のことだった。それから一年。大学生になった今でも翠が帰ってくると信じて疑わない真優に、スイは苛立ちにも似たもどかしさを感じている。翠への失望と諦めから自分を選べばいいと迫るスイだけど、真優は決して頷いてはくれなくて……。番外編SS、松岡なお先生の口絵・挿絵収録。

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
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彼の愛した翠色【イラストあり】のレビュー一覧

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  • 匿名希望
    泣いた
    最後の手紙を読んで号泣した。
    翠を愛している二人のうち、1人は愛している故にいなくなり、1人はずっと寄り添う。
    ハッピーエンドで良かったけど、泣けました。
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    投稿日:2014年08月29日