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サインはV! (5)
  • 完結

鉄のブロックを武器とする青葉製鉄との一戦で、右肩の異変によりコートで倒れてしまったジュン=サンダース。その後、調子が悪いジュンが青葉に狙われて点を取られる立木武蔵(たちきむさし)だったが、朝丘ユミ(あさおか・ゆみ)のスパイクで挽回していく。そしてユミとのX攻撃で勝利を決めたジュンは、試合後に倒れて救急車に運ばれていき、医師からジュンの病状を知らされたコーチの牧(まき)は衝撃を受けて……!?

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書店員のレビュー

今年、2012年はロンドン五輪が開かれる年。女子バレーボールチームの出場に期待したいですね。バレーボールマンガの名作『サインはV!』(作画:望月あきら 原作:神保史郎)は、東京オリンピック開催直後が舞台と年代を感じさせる作品です。当時は、「東洋の魔女」として日本の女子バレーボールチームが世界にその名を轟かせ、空前のバレーボール人気が背景にあったようです。このマンガは、社会人チーム立木大和の天才的プレイヤー朝丘ユミが主人公なのですが、椿麻理とのライバル対決が軸となります。ふたりは元々同じチームに所属していたこともあって、負けたくないという意地のぶつかり合いによってお互いを磨きます。私が好きな選手はこの二人ではなく、ジュン・サンダースです。黒人の血を引くジュンは、幼少のころから不運な環境で育ってきましたが、持ち前のガッツで立木大和を朝丘とともに支えるようになります。しかし、不運にもジュンは難病に侵されてしまいます。ここからラストにいたるまでの、ジュンの不屈の精神が素晴らしいのです。ジュンは椿打倒に燃え、アメリカにいる母に会うため、勝利の切符をなんとかもぎ取ろうとして力を振り絞ります。ボロボロの体にムチを打って、試合に出させてくれと泣きながら訴えるジュン。そして監督の牧が「和泉にかわってジュン・サンダース!」とコールし、試合は大詰めを迎えるのですが、いやあ、鳥肌が立ちました!! 実はこの作品をまともに読んだのは今回が初めてなのですが、時代を超えて、人の気持ちを熱くさせるマンガです。いつの時代も、ナデシコは本当に強いですね!!(2012/5/1)
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