書籍の詳細

転校先の学校で、同級生・理生の秘密を知ったなつる。少年と少女の、幼い恋と冒険の物語。――七尾(ななお)なつるは東京から転校してきた小学6年生。クラスの女子に無視され、サッカーチームの新任コーチともソリが合わない。そんな時、大人びたクラスメイト・鈴村理生(すずむら・りお)の、誰にも言えない秘密を知ることに……。夕立、お祭り、「とうふ」という名の白い猫。小学校最後の夏。ふたりの、ひそやかな冒険が始まる。

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
評価内訳
  • 0件
  • 0件
  • 0件
  • 0件

神様がうそをつく。のレビュー一覧

絞込み条件
  • レビュアー絞込み
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順
  • 登場人物、ストーリー、絵、すべてに飲まれる。
    メテオ・メトセラから、尾崎先生の絵が大好きになり、この作品を購入しました。まず初めに、絵に引き込まれます。透明感のある背景、人物の表情。ずっと見ていたくなる。そして、キラキラした恋模様の中に、ミステリーを解くようなドキドキ感。絵だけでなく、ストーリーにも引き込まれますよ。私は途中と最後で号泣してしまいました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年05月03日