書籍の詳細

『64』で話題沸騰!横山秀夫の警察小説の原点!署内で一括保管される三十冊の警察手帳が紛失した。犯人は内部か、外部か?男たちの矜持がぶつかりあう。表題作(第53回日本推理作家協会賞受賞作)ほか、女子高生殺しの前科を持つ男が、匿名の殺人依頼電話に苦悩する「逆転の夏」。地方新聞の警察担当記者が主人公の「ネタ元」、公判中の居眠りで失脚する裁判官を描いた「密室の人」、珠玉の四篇を収録。

総合評価
2.0 レビュー総数:1件
評価内訳
  • 0件
  • 0件
  • 0件
  • 0件

動機のレビュー一覧

絞込み条件
  • レビュアー絞込み
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順
  • 匿名希望
    本の体裁を為してない
    第三の時効が面白かったので、評判の良かった本誌を手にしたが、内容はチマチマした、人間関係をつつき回す、退屈な話。それでも何とか読ましてしまうのは、作者の力量か。

    しかし、この電子版の問題はそんなところではなく、実際の本であれば、乱丁、落丁のオンパレードで、良くこんなのを、商品にしたというところ。百冊以上、購入したが、こんなのは、初めて。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年07月11日