書籍の詳細

色づく音は、きみのせい。一生続く退屈を紛らわすため、つかの間の刺激を求める日々を過ごしていた本城千鳥。しかし、具合が悪くなったところを助けてくれた甘木千早との出会いによって、千鳥の日常は大きな変化を見せる。どんな男に触られようと感じたことのない高揚感と緊張感。いつだって心を落ち着かせてくれるピアノを叩く指がどうしようもなく震えるのは、きっと、恋に落ちてしまったから――。いくつもの想いがきらきらと響きあう純度の高い恋のおはなし、一冊に。

総合評価
4.0 レビュー総数:1件
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ふるえる指は、あまいのレビュー一覧

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    絵柄とてもかわいらしいです。ほわほわしています。
    ほわほわ具合が少し独特ですので、苦手な方もいると思います。
    「のみこむ声は、あまい」とセットになっています。
    BL要素はあんまり無いというか。あるんですけど、本命に対しては恋して気持ちが
    弾んだり落ち込んだり浮かれたりツンデレだったり、という描写で終わっています。
    どちらかというと、家族愛とか友愛とかそっちですね。
    特に「のみこむ~」ではそれが顕著になります。
    友人に恋人が出来てしまい疎外感、とか絡まっていた家族の糸がすこし解けた、とか。
    BLなんだけど、BLなのか…?という思いが拭えないw
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年03月08日