書籍の詳細

鈴木英雄。35歳。漫画家のアシスタント生活。妄想の中でしか現実に勝てず、そんな自分に付き合ってくれる彼女との仲にも、不安と不満が募る。だがある日、現実の世界が壊れ、姿を変えていき…!?異才・花沢健吾による極私的サバイバルパニックホラー!!

総合評価
4.5 レビュー総数:4件
評価内訳

アイアムアヒーローのレビュー一覧

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  • 匿名希望
    完結まであとちょっと!
    ゾンビものって実はあまり好きな方じゃなかったんですが、これはとても入り込みました。面白かったです。
    何気なく暮らしている毎日から、突如ゾンビ(ZQN?)の世界に入る場面の恐ろしさ。まるでスローモーションになったかのような映画的な描写。リアルです。
    また同時に自分だったらそれを現実として受け入れられない戸惑い、挙句の果てにはワクワクしてしまったりという現実感のなさ、という感情になるんだろうなあ…。
    長そうに見えてストーリーは21巻まで一貫してつながっていますのでダレることもなく読みやすいです。いよいよ次の巻で完結!と思うと、よくまとめられてるなあと感心しました。楽しみです。
    • 参考になった 7
    投稿日:2017年02月08日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    ホラー要素はおいといて心理描写がすごい
    20巻までの感想ですが、振り返って1巻から何度か読み返している(私の中では貴重な)漫画です。
    最初のパンデミックを頭で理解するまでに何話もかけてゆっくり認めざるを得なくなっていく”徐々に”感も素晴らしく絶望がわかるし、そんな中で出会う人間に対してほっとするのは当たり前だとわかる。
    絶望の中で徒党を組んだ人間がどういった行動を取りがちか、こういう事になってたらどうなるか、一つ一つがちゃんとパズルのピースとしてハマりながらストーリーが進むのはとても読んでてスッキリしていく。
    ここでそう来る!?みたいな意外性なんかもしっかりあるし、よく練られているなぁと感心しかないです。
    20巻まで読んで急に同著者の「ルサンチマン」を思い出させる展開がありますが、私としては素直に”花沢健吾先生だしね”と思えるところでした。
    一周して英雄おめでとう、よかったねという気持ちも芽生えました。
    映画の出来が云々とか色々言われてるようですが(大泉洋さんは似てて良いと思うけど)原作を読んで原作と映画を別物として楽しめばいいんじゃないかなと。
    個人的には新刊を常に楽しみにしているタイトルです。
    ただ、いつ終わってもおかしくはないとも思いますけどね!
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年10月31日
  • 匿名希望
    元気が出る漫画
    武器オタクはこういったときに役に立つという見本です。熊本で被災しちゃいました。日本人は秩序だった国民なので危ない状況にはなりませんが、沈静化してほしいものです。避難所生活の方、くれぐれも健康にはお気を付けください。
    • 参考になった 11
    投稿日:2016年04月22日
  • 匿名希望
    元気が出る漫画
    毎回ドキドキさせられると同時にもしこうなったらこうしよう!みたいな気持ちになります。
    退屈している方には是非!
    元気になれますよ。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年04月20日