書籍の詳細

サラリーマンの弓雄は、幼いころに食べたプリンの味をいまだに忘れられず、結婚相手には「おいしいプリンを作れる人」という条件を求めていた。そんなある日、電車を乗り過ごしてしまい降りてみると、そこは見慣れない場所で、しかもなぜかGPS上、駅ではないところだった。途方に暮れる弓雄を助けてくれたのは、竜という少年で、彼が食べさせてくれたプリンは昔食べたプリンと同じ味で……!?※作品の表現や演出を考慮して、電子版は一部のページを改変しております。※

総合評価
3.0 レビュー総数:1件
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恋カラメルのレシピのレビュー一覧

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    最後の最後で
    もったいない終わり方だと思います。
    ひとつひとつ物語を積み上げていったのに、最後エンディングで
    「いろいろあったけど幸せになりましためでたしめでたし」な終わり方。
    その「いろいろ」部分をダイジェストでも良いからもうちょい描いて下さいよ。
    突然すぎて、え?どういう事?って読者置いてけぼりですよ。
    台無しすぎて、もうちょっと★減らしたいくらいですけど、それまでの流れは良かったのでおまけで。
    あとサブカプの必要性はあったかな、という気も。細かく設定もしていたようですが(あとがき)、イマイチよく分からなかったです。
    お話そのものは、現代版桃源郷じゃないでしょうか。
    桃=プリン、川=電車、桃源郷=恋の町、です。
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    投稿日:2016年11月21日