書籍の詳細

京極夏彦の直木賞受賞作『後巷説百物語』のモチーフとして一躍有名になった、江戸時代の人気妖怪本。妖怪絵師たちに多大な影響を与えてきた作品を、画図、翻刻、現代語訳の三拍子をそろえて紹介する決定版。

総合評価
4.0 レビュー総数:1件
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桃山人夜話 ~絵本百物語~のレビュー一覧

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  • 匿名希望
    内容は素晴らしいが、構成に難あり
    内容は文句なく素晴らしいのだが、構成が画図、翻刻、現代語訳の三章に分かれており、一つの奇談を読む場合、各章へ飛ばなければならないので読みづらいのが難点。
    奇談毎に画図、翻刻、現代語訳をまとめた方が読者のためになると思う。
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    投稿日:2016年08月30日