押見修造

講談社

400円 (税別)

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惡の華 9巻の内容

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惡の華 9巻の詳細

スペシャルレビュー

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惡の華

どちらかというと内面描写やリアリティが注目されがちなこの作品。その実、多くの読者に支持される理由は次を読まずにいられないヒキの強さと、予想できない展開にあります。最初は主人公・春日が体操着を盗んだところから始まる何てことない話。そこから息つく間もなく展開するストーリー。気が付くと「どうしてこうなった!?」全然違う場所に連れて行かれている。そんな漫画です。仲村、佐伯、常磐。3人の個性的なヒロインたちも見逃せない魅力。騙されたと思って一度読んでみてください。凄く読みやすい漫画です!

書店員のレビュー

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クラスの可愛い子ちゃんの体操服盗む→クラスのトンデモ女子に見られる→その女子に脅されていろんなムチャクチャをする→そのうち主人公も「自分もトンデモ野郎なのだ」と自己認識し始める→可愛い子ちゃんにも好かれてたのにアタマぶっとび始めてるので拒絶する(でもドサクサで脱童貞する)→トンデモ女子とふたりで自殺してやるぅぅー→そして……。概略はこんな感じですが、思春期の閉塞感や、劣等感と紙一重の優越感を描くのが抜群に上手いです。あと直接的な描写はあまり無いのにそこはかとなくエロいです。前述した概略は「中学生編」のものですが、いま連載中の「高校生編」も目が離せません。可愛い子ちゃんがあんな感じになってるなんて……。思春期にありがちなわけのわからない衝動や、それにともなう心身の変化、エロい感じ等々「あの頃」のマイナス面が詰まりまくってます。中学生の頃に読んでたらきっとダメな方向に影響受けていたでしょう。やっぱり大好きです、押見修造作品。
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ユーザーのレビュー

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(4.0)

投稿日:2018年01月05日

続きが気になり寝れなかった、まもなく仕事だ😨

寝ずに読んでしまった…
この作者の作品は惡の華が初めてだったがその後の展開が
気になり惹き付けられるものがあった。
中盤まで読み作者のこの作品で伝えたい事はなんだろうと考えながら読んでいたが、
展開的には終始良い意味でも、もやもやさせられた。
最後の展開は別の選択肢もあったのではと思う、
主人公だけは最高のハッピーエンドになっている
だがこの作者の他の作品も買わずにはいられない!
  • 参考になった 2

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