腹を割って話した

藤村忠寿/嬉野雅道

イースト・プレス

ジャンル:趣味・実用

1000円 (税別)

10ポイント獲得(1%)

eBookJapan発売日:2012年03月30日

ユーザー評価なし レビューを見る
ユーザー評価なし レビューを見る

腹を割って話したの内容

シリーズ書籍一覧 1冊を配信中

腹を割って話したの詳細

書店員のレビュー

一覧を見る

この本、北海道テレビ制作のバラエティ「水曜どうでしょう」のファンならどう思うかな? なんて、わりと疑問を感じながら読んでみました。だって、目次をざーっと見たところ、番組のディレクター2人が、温泉に行って酒を飲みながら語り合っている体の構成にしか見えなくて、これをどう料理すれば表紙に書いてある「もうひとつの水曜どうでしょう」になるんだと。#1ではいきなり宗教の話をしていて、正直、「これどうなんでしょう」てなもんです。しかし「温泉の発想」という項目あたりで、がぜん興味が出てきまして。ぐいぐい押し始める藤やんに、もの静かながら急に的確なことを言ううれしー。徐々に2人のキャラクターが出てきて、楽しい番組を作るのに不可欠な信頼や愛情、阿吽の呼吸も行間からにじみ出てくるんですよね。そうそう安田くんはそういう扱いだよねとか、大泉洋のすごいのはそこだよね、とまるで自分もその場にいるかのようにうなずいてしまいましたよ。制作側から見たらあの番組はこうなんだろうなあ。なので「もうひとつの~」というフレーズは認めましょう。(2012/4/20)
  • 参考になった 0

オススメ特集

一覧を見る

コンテンツについて

  • この商品は紙書籍ではありません。すぐにご覧いただける電子書籍です。
  • デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
  • 紙書籍とは内容が異なる場合がございます。また、サイトに表示されているサムネイルと電子書籍の表紙画像が異なる場合がございます。予めご了承下さい。
  • 対応デバイスに記載されていない端末は、購入できても読書はできません。ご注意下さい。
  • Android OS 5.0以上でebiReaderをご利用のお客様は、サイトの表記でAndroidが利用可能端末となっていても一部のリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。